純性ブルドヒ〜バットキザンを添えて[最高2022最終1969]

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はじめまして。キョロと申します。

 

S4にて自身初のレート2000をクロバット入り構築で達成したので、構築記事を書きたいと思って書きました。おかしな部分があるかもしれませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

ここからは常体で失礼します。

 

<構築経緯>

珠剣舞キザン+ブルル、珠ダメケアできて地面弱点も潰せて強そう

メガバシャ出てきたし、ジャロゴーリ誘ってクロバットでドヤ顔できるブルドヒ使おう

身代わりマンダが苦しい...カバルドン入れよう

電気受けにリザX入れよう

 

って感じでメンツは固まり、あとはひたすら運用して技構成変えて完成。初めは欠陥だらけで詰んでいるポケモンが何体かいたのですが、立ち回りでなんとかできる程度には調整できました。

 

 正直コンセプトがそこまで固まっていないので参考になるかわからないです。結果的にカバリザキザンの積み展開とブルドヒの耐久サイクルの両方を意識させられる面白い並びになったなってぐらい。

 

 

 

<使用ポケモン>

クロバット@ヒコウZ

陽気 すりぬけ

161(4)-142(252)-100-69-100-200(252)

ブレイブバード/とんぼがえり/毒毒/挑発

 

 信頼できる相棒枠①。メガゲンガーを考えると火力も素早さも落とせずASぶっぱにし、ステロ意識で残りはHに。DL対策はご自由に。ジャロゴーリをはじめとする害悪パに困ることがなく、楽しくポケモンができる。

 こいつの先発性能は本当に優秀で、カバやメンヘラミミッキュらの起点作成奴には挑発で好きにさせず、蜻蛉で襷や皮を剥ぎつつ裏につなげられ、さらには雑にZうって裏の圏内に入れら動きも可能。終盤の掃除役としても活躍してくれた。また、構築的に厳しいバナ軸のサイクルパに対して出していき、引き先に毒やZを入れて負担をかける役割もしっかりと果たしてくれた。

 

 

キリキザン@珠

意地っ張り 負けん気

171(244)-194(252)-121(4)-72-91(4)-91(4)

叩き落とす/追い討ち/不意打ち/剣舞

 

クロバットと相性抜群の相棒枠②。最も考えた枠。初めは追い討ちではなくアイヘの最メジャー型を使っていたが、構築上追い討ちが必要とわかったため採用。理由は主に2つある。

 1つは、メガゲンとのサイクルをカットするため。ブルドヒでかなりきつい相手なためそこのケアとして。普通に催眠祟り目で殺されることも多々あったが。

 2つ目は、これが最たる理由なのだが、ドヒドイデを処理するルートを作るため。ドヒドキザン対面でこちら剣舞、熱湯の熱さに耐えることができれば↑2叩き+霧後追い討ちで確実に処理することができる。追い討ちがないと再生力で回復されてしまい、熱湯の試行回数を稼がれてしまうためほぼ詰み。この技のおかげで受けルへの勝率がかなり上がった。またラティやグロスにも刺さってくれた。

 このように1匹を確実に処理するという動きもあったが、珠キザンの真骨頂である負けん気剣舞不意打ちはやはり強力で、3タテした試合も多くあった。また、ウツロイドに繰り出せる鋼枠、ポリ2にはたきを入れる枠、リザが出せないときナット、カグヤ、ウルガ、ツルギあたりを強引に見る枠としても活躍してくれた。

 

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ

図太い 再生力

157(252)-62-224(252)-73-163(4)-55

熱湯/毒毒/再生/トーチカ

 

普通のやつ。安定性より強引な突破を優先して黒い霧を切った。全然焼いてくれなかったし熱湯切っても良かったかもしれない。バシャやゲッコウガ、リザYといった強力なアタッカーを受けつつ、交代際に毒をまいていき、詰めていく動きが非常に強かった。不利な相手にもトーチカを挟んでスリップをできる限り稼ぐ立ち回りが多く、ボルト対面でも悪巧み読みで突っ張っていた。

 

 

カプ・ブルル@残飯

穏やか グラスメイカー

177(252)-150-136(4)-86-161(252)-95

ウドホン/宿り木/身代わり/守る

 

普通のやつ。みがまもの強さを改めて実感した。ドヒドイデ、リザX、キリキザンの地面弱点を消しつつ、フィールドの回復効果でサイクルを楽にできるためとりあえず選出する時が多くあった。テテフ・レヒレ・アシレーヌがいる際の生命線。HP管理をしつつ、裏に刺さる技を選択していく簡単なお仕事。テテフには舐めてるとZで飛ばされるかも。

 

 

カバルドン@ゴツメ 

腕白 砂起こし

215(252)-132-189(252)-79-93(4)-67

地震/氷の牙/毒毒/怠ける

 

対マンダガルーラ用兵器。特殊はやめて。

 あくびもありだとは思うが、構築上毒の方が生きる場面が多いと思う。身代わりと羽休めの択が少し生じるが、何度もマンダを後出しから処理してくれた。

 

 

リザX@石

陽気 猛火→硬い爪

メガ前

183(236)-113(68)-99(4)-110-115(76)-149(124)

メガ後

183(236)-159(68)-132(4)-135-115(76)-149(124)

鬼火/羽休め/フレドラ/地震

 

電気受けとして採用。型はパクリ。ボルト意識するならもう少し火力に振ってもいいかもしれない。

 初手に出して不利対面でもメガ進化鬼火や羽休めをうったあと引く動きが多かった。ガルドと初手対面した時は鬼火から入るべし。あと構築上厳しいドランに合わせて初手投げをよくしていた。出落ちしていった奴らは多分カバ読みソラビZ。風船は降参。ガッサの相手もしてくれたりと、色々となんとかしてくれた。

 ただ正直電気受けとして1ターン目から機能せず、かつレボルトを確実に見れるとは言えないためかなり微妙。変えるならこいつ。

 

 

<重いポケモン>

ヒードラン

初手に出てくることが多く、それに合わせて地震もちリザで倒した試合が多くあったが、引かれたらやばい。

グライオン

こいつのおかげで何回かクロバットの型を変える羽目に。ギロチン当たらなければなんとか。

ウツロイド+カミツルギ

ツルギをリザXで見れないパターン。ドヒドイデやキザン、クロバットあたりでなんとかできた時もあった。

・レボルト

リザXで見ようと思ってたのに...

 

 

<終わりに>

欠陥の多い構築でしたが、最終日に思いも寄らずレート2000を達成できて、本当に嬉しかったです。1800あたりからガンガンクロバットを選出できるようになり、かなり楽しめました。

耐久サイクルで600戦近く今期でやって疲れたので、次シーズンはアタッカー気質の構築が使いたいところです。

S5以降もクロバット軸の強力な構築を探していきたいと思います。

何かありましたらTwitterの@946pokemonにご連絡ください。

本記事をご覧いただき本当にありがとうごさいました。