バトルオブシンオウメモ[爪研ぎ催眠クロバット]

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こんにちは、キョロと申します。

今回はインターネット大会のバトルオブシンオウに参加してきました。

多分参加した人以外見ないと思うのでルール説明は割愛。全試合消化直後に書いたものなので少し雑な言葉遣いになっていますがお許しください。

 

<パーティコンセプト>

催眠を使えるトップメタがいなくなった

催眠対策を誰もしていない

誰も催眠クロバットを止められない

大         勝         利

 

<使用構築>

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クロバット@ヘドロ

臆病 すり抜け

H244B4C4D4S252

身代わり/悪巧み/催眠/エアスラ

この構築の主軸でありMVP。

ハピナスに対して6連続で素催眠を当てその後のギャラゴーリもろとも粉砕した真の相棒。

流行ると思っていた受け回しやみがまも害悪勢、またジバコやスカーフじゃないミトムでクロバットをみてくる輩には刺さった。オニゴーリは眠らせて倒す。

ヘドロなのになぜかHPを16n-1に調整したり寝ぼけて悪巧みを4回積ませてしまったりしてごめんなさい

 

グライオン@毒毒玉
陽気 ポイヒ
H212D156S140
爪研ぎ/バトン/身代わり/守る

グライにあと投げするグライ。

欠伸展開→身代わり残してPP枯らしのムーブを見せ交換のタイミングを読んで積んでいくor壁展開→普通に積むのどちらかで展開していく。

マリルリあと投げに対して鉢巻を祈って身が守連打するの心臓に悪すぎる。

挑発で止まるのとクロバットと結構弱点がかぶるのが弱かったが割と使用感は良かった。

 

ドータクン@粘土

呑気 浮遊

H252B252D4

ジャイロ/光の壁/リフレクター/トリル

起点作り①。マンムーを抑制して欲しかったから入れた。友人に勧められて入れたトリルが見事に腐っていた。あと投げハッサムでバトン選出の場合詰むことを考慮しためざ炎か爆発が良かったと思う。

 

サンダース@火炎玉

控えめ はやあし

H28C252S228

ボルチェン/欠伸/守る/めざ氷

起点作り②。バトルオブシンオウに存在するすべてのポケモンの上を取る。普通に強かったが受け回し偽装に徹した方がよかった気がする。

 

ハピナス@残飯

図太い 自然回復

H4B252C252

冷ビ/放射/卵産み/毒毒

補完枠①。ミトムハッサムポケモンだったがマリルリがきつすぎて脳死催眠に拍車をかけていた。裏選出をもう少しそいつらに強くするべきだった。

 

マリルリ@鉢巻

意地っ張り 力持ち

H124A252B12D20S100

アクジェ/じゃれつく/ばかりき/アクブレ

補完枠②。催眠で重いマニュマンムー対策。潜り始めの頃は強かったけど結局あまり選出できなかったのでなんとも言えない。

 

<結果>

順位が出たみたいなので更新。

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最高1651最終1598 9139人中853位

 

<反省点>

①先制技を打ってくるマリマニュハッサムに弱すぎた

そいつらに催眠選出が勝てないことをしっかり想定してそいつらを抑制するなり裏でなんとかするなりすべきでした。トップメタのはらだいこマリルリで詰むパーティにしてしまったのが1番の反省点です。

②裏選出が普通に弱い

8割型催眠選出でした。

 

<最後に>

ここまでかなり雑に書いてきましたが、改めてバトルオブシンオウお疲れ様でした!もう少しやれるかと思ってたので自分としては残念な結果に終わりましたが、相棒3タテのシーンが多く見られて楽しい限りでした。しばらくはリアルに専念したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

超攻撃的ブルドヒwithバットキザン[USM・第一回ホズラッシュ使用構築]

こんにちは、キョロと申します。

 S8が始まって早々に、スターリンさん主催の仲間大会ホズラッシュに出場させていただきました。対戦してくださった方ありがとうございました!

今回は自分がホズラッシュにて使用した構築を紹介したいと思います。

 

<ホズラッシュとは>

 スターリンさん主催で先日行われた仲間大会を指します。

 USMシーズン1で「最高」レート1900以上か、SMで2000を達成したことがある人限定の仲間大会です。

 詳しいルールは下記のリンクを参照してください。

 http://star9rin.hatenablog.jp/entry/2018/01/25/000136

ここからは常体で失礼します。

 

<パーティコンセプト>

今回の並びはこんな感じ。

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自分のことを知っている方なら気づくかもしれないが、実はSMのS3に自分が2000を達成した構築と同じ「並び」である。しかし中身は全く異なる。むしろ性質としては対称的な構築のため、ぜひ過去に投稿したこちらとの違いを楽しんで欲しいところ。

http://cyorobat.hatenablog.com/entry/2017/07/24/152206

 

<個別紹介>

クロバット@ヒコウZ

陽気 すりぬけ

161-142(252)-100-*-100-200(+252)

ブレバ/蜻蛉/前歯/挑発

相棒枠①。第7世代のテンプレクロバット
以前は毒毒を採用していたが、今回の構築はサイクルを回すことが難しいため前歯に変更。裏につなぐ追い風も一考。

USMの新環境は上からブレバZでしばれるアーゴヨンが蔓延り、襷に怯えていたゲッコウガは大抵ミズZになったため、クロバットには追い風環境である。

ジャロゴーリをはじめとする害悪はもちろん、初手にカバルドン読みで出てくる草タイプや挑発ミミッキュ、リザを見て出てくるステロ撒きには挑発で展開阻止し有利な展開で試合を進められた。


 

キリキザン@命の珠

意地っ張り まけんき

162(172)-194(+252)-120-*-90-101(84)

不意打ち/叩き/アイヘ/剣舞

相棒枠②。クロバットとの補完が非常に優れている。アイへは重いレヒレやクチート意識。Sはバトンパの名残なので普通にHAぶっぱでよいとおもう。

初手ランドクロバット対面で蜻蛉で襷を剥がしつつ、岩石封じを受けてまけんきを発動させて不意打ちを打っていく動きはホズラッシュにおいても何度かはまり、見事に相手パーティを壊滅させてくれた。

そのほかにもブルルで壁とグラスフィールドを貼り、強引にキリキザンで積んでいくブルルキザン、カバルドンで起点を作った後にリザードンキリキザンの2枚エースを展開するカバリザキザンといった強い並びを作ってくれていた。

やはり弱体化されたとは言っても珠剣舞不意打ちの火力は凄まじく、何度も3タテを生み出してくれた。

 

 

メガリザードンX@石

陽気 猛火→かたいツメ

167(108)-168(144)-131-*-106(4)-167(+252)

身代わり/竜舞/フレドラ/逆鱗

詳しい調整は下記の記事参照。無断転載なので言っていただければ速やかに消します。

http://y0302.hatenadiary.com/entry/2018/01/23/090153

最初はクロバットの前歯やブルルの岩封と相性の良いニトチャ型を使っていたが、なんか身代わりしたくて採用した。初めてリザXをエースとして採用したが逆鱗が非常に使いにくかった印象。また身代わりのせいでフレドラの反動を耐えるHPを確保するのがかなりシビアだった。しかし壁下でかなり多くの技を身代わりが耐えてくれたため、後悔はしていない。

  

ドヒドイデ@弱点保険

控えめ 再生力

157(252)-*-173(4)-115(+252)-162-55

毒菱/熱湯/冷ビ/ヘド爆

このパーティ1番の地雷枠。型は某TOD系実況者からパクらせてもらった。とりあえずHCブッパだが、バシャのかみパンなどを意識して耐久調整するのも良い。毒菱はレヒレなどの削りのために試験的に入れてみたが、ゲッコウガ意識の自己再生が1番丸いと思う。

このパーティで重いドラン軸の構築にブルドヒを合わせていき、初手ブルルとカバ読みのレヒレやコケコと対面して、ドランバックに光の壁を合わせてドヒドバック、大地を食らってC+2熱湯で焼き尽くす(落ちない)。このように火力が絶妙に足りないのがきつい点である。しかしコケコやレヒレに刺さるヘド爆と氷4倍勢に刺さる冷ビはかなり使い勝手が良かった。またブルルの壁とグラスフィールドを合わせると、テテフに対面で勝てたり、ランドロスが起点になるなどの化け物じみた性能を魅せてくれる。

  

カプ・ブルル@襷

陽気 グラスメイカー

145-182(252)-136(4)-*-115-139(+252)

ウドハン/岩封/リフレク/光の壁

起点作り枠①。カバ読みできやすいコケコレヒレテテフに合わせて初手で出すことが多かった。初手リザYが重いため襷にしているが、耐久に振った壁搭載型の方が確実に強い。初手コケコ対面マジシャでつっぱってくる動きが多すぎて萎えた。

 

カバルドン@オボン

慎重 すなおこし

214(244)-132-138-*-136(+252)-69(12)

ステロ/欠伸/地震/吹き飛ばし

起点作り枠②。選出はほとんどしなかったが、選出誘導枠としてかなり働いてくれた。今回はとりあえずHDで採用したが、絶対に調整した方が強いと思う。 また、ガルーラが重いことを考慮するとゴツメ型にする必要があるかもしれない。基本初手には出さず、裏から出していき展開していく動きが多かった。

 

<選出と立ち回り>

積み構築だが立ち回りなどは決まっておらず、その場で臨機応変に対応していくことが必要となる。エースで3タテできることもあるが、できる限り残ポケを減らさない立ち回りが大切。

 

<結果>

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戦績:8勝12敗

最終レート1442/最終順位184人中157位

せめて半分は行きたかったです。

 

<最後に>

キャスもできて対戦も楽しめてでホズラッシュはなかなか有意義なものでした。

この構築はかなり相手依存のパーティなので、決して安定して勝てるパーティではないのですが、やっぱり好きなポケモンを地雷にしてそれが実際にハマっていくのは本当に楽しかったです。これを機に今期は是非とも積み構築を使って行きたいところですね。

 何かありましたらTwitterの@946pokemonまでご連絡ください。

本記事をご覧下さり本当にありがとうございました!

p.s.キャスでは生活音だだ漏れで申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毒Z悪巧みクロバットと襷鉄壁ペンドラー[S6使用構築]

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こんにちは、キョロです。S6お疲れ様でした。
今期はサンムーン最後のシーズンということで、私の好きなポケモンであるクロバットを活躍させ、レート2000帯に行くことを目標にしていました。

その結果...

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はい。現実はそう甘くはなかった。

何度か1800に乗せてはいましたが、1800を軽視しており「1900乗ってからでいいや」と保存を怠っていたところ、残ったのはこの序盤元気マンツイート用画像のみ。最高レート1700代の弱小構築に仕立て上げることに成功しました。どのみち弱いことに変わりはないのですが。

ということで今期の考察の成果(自己満)をここに記しておきます。至って真面目なのでとりあえず見ていってほしいです。

 

<構築経緯>

S130の高い素早さから悪巧みを積めて、熱風で鋼へのテロもできる特殊積みアタッカーといえば聞こえはいいが、C70という驚異的な特攻を持っており、ギルガルドが積んでも熱風で落とせないなどの火力不足が致命的であり、日の目を見なかった悪巧みクロバット。しかしSMでZ技が登場したことで、Zで火力補えば悪巧みクロバットいけるんじゃないか?と思い考察を始めた。

単体で運用しているとき積むことができても裏のテテフコケコなどのスカーフ弱点で一撃で葬られたり、耐久が足りず積んだあとそのまま対面で突破されて出落ちしたりという点が気がかりだったため、鋼を誘えて絶対にバレないペンドラーによる初手鉄壁加速バトンをサポートとして採用。あとは補完や別の起点作りのルートを取れるポケモンを入れて構築が完成した。

 

 

<使用ポケモン>

クロバット@毒Z

臆病 すりぬけ

161(4)-x-117(132)-105(116)-101(4)-200(252)

悪巧み/ヘド爆/熱風/羽休め(初期はめざ氷)

HB:特化メガバシャーモフレアドライブ確定耐え、起点が大体物理な点を加味して振れるだけ

C:+2ヘド爆ZでHDメガマンダ、無振りメガギャラ、無振りメガガルがステロ込み確1/H振りリザX、無振りリザY確1

S:コケコ意識の最速

自慢の毒Z悪巧みクロバット君。何度も3タテ劇場を見せてくれた。毒Zのモーションめっちゃかっこいい。

ナットカグヤ対面を作って悪巧みを積み熱風で処理、その後火力を舐めて出てきたメジャーポケモンを積んだヘド爆Zで吹き飛ばす。

この型だとガモスやバナをワンパンできないが、引いてくれるので問題なく積んでいける。

シーズン初期はランドガブあたりへの打点となるめざ氷を採用していたが、やどまもカグヤや雷パンしか有効打のないグロスなどを鉄壁バトン後に安定して起点にでき、宿り木を無視できる羽休めを後半は使用していた。

しかしこのポケモンはバンギドヒドカバを筆頭とする毒岩地、そしてヒードランに何もできず、耐久ポケモンを崩せるほどの火力もないため、カバマンムーのステロ展開や耐久サイクルにはめっぽう弱い。その類のパーティを崩せる補完枠が裏に必要。

 

ペンドラー@襷

意地っ張り 加速

135-167(252)-110(4)-x-89-164(252)

どくづき/鉄壁/守る/バトン

よくみたら地雷のバトンペンドラー。本構築の初手要員①。かっこいい。

意地なのは初手で対面したレボルトやリザYを2発で倒せて、テテフコケコの乱数もずらせる点を評価して。初手に出して相手が誰だろうと襷を盾に脳死鉄壁、守るを挟んでクロバットをはじめとする裏のポケモンにバトンする。この動きは相手の守る読み補助技のムーブにも刺さるので割と強いと思ってる。

こいつとクロバットを組ませたのには大きく2つ理由がある。まずは単純に耐久を上げることで起点にできる範囲が広がり、素早さを上げることで岩石封じ持ちやスカーフテテフコケコでも止まらなくなるため。そして鋼を悪巧みクロバット展開を警戒させずに誘えるため。2番目がバシャーモでやらない大きな理由である。また、バトンエース候補として私のパーティだとキリキザンメタグロスが相手の頭に浮かぶはずなので、岩技や超技は打ちにくく、地面技を誘って無償光臨まで狙える点もグッド。これだと電気や炎に薄いと感じるかもしれないが、大体ペンドラーが撃ちあえるためなんとかなっていた。

ランドロス対面が1番面白くて、岩石封じならキリキザンに鉄壁バトンして負けん気発動させて起点にし、地震ならクロバット。大体地震を打ってくれた。また、初手のメガミミロップや猫不意捨て身冷パンみたいなガルーラを完全に起点にできるなど、使っててかなり可能性を感じるポケモンだった。

 

あとの枠は全然結論が出せなかったため、初期に使っていたメンバーを軽く紹介しておく。

 

キリキザン@マゴのみ

意地っ張り 負けん気

162(172)-194(252)-120-x-90-101(84)

剣舞/不意打ち/叩き/アイヘ

ラグキザン選出で耐久サイクル崩していく。バトン意識のS101調整。きのみのおかげで鉄壁バトン後安心してナットレイ対面ガン積みできる。ポリ2もこの子に任せていた。

 

ラグラージ@イアのみ

腕白 しめりけ

204(228)-134(28)-140(140)-x-124(108)-81(4)

ステロ/欠伸/吠える/地震

http://yeager0621yuki.hatenablog.com/entry/2017/07/21/170310

調整はこれパクっただけ。起点作りからバットキザンにつなげたり、重いドランや電気枠を雑に見たりする枠。もともとはトノラグの選出誘導がクロバットと相性がいいと思ってトノと使っていたが、気づいたらトノがいなくなっていた。

 

メタグロス@石

陽気 クリアボディ→かたいつめ

171(124)-169(108)-153(20)-x-118(60)-126(196)

アイヘ/地震/冷パン/岩封

http://ch.nicovideo.jp/mocchimochipoke/blomaga/ar1305119

こいつもパクリです。調整考えるのだるかった。無難に強かった。リザYとかマンダはこいつで処理。

 

ミトム@眼鏡

控えめ 浮遊

157(252)-x-127-172(252)-128(4)-106

ボルチェン/10万/ドロポン/トリック

普通のメガネミトム。カバをなんとかしたかった。最初は壁貼ってたけどパーティにパワーがなさすぎて眼鏡を採用。クロバットをサイクル型に見せる意図もあった。マンダ重かったらトリックをめざ氷にしよう。

 

<重いポケモン>

ブルドヒ

ラグキザンでなんとかできたらいいな

ポリ2

キザンでなんとかするしかない

メガバシャーモ

みんな削れたら死ぬ。ペンドラーで対面処理or加速バトンしとく。

その他色々無難にきつい感じ

 

<最後に>

シーズン4では耐久サイクルパーティの器用なクロバットを使用していましたが、今期は積みエースとしてのクロバットの可能性を見出すことができました。どうしたらクロバットが活躍できるかを考えて自分でパーティを組んでいくのはとても楽しかったです。

レートは400戦ぐらいやりました。最高が1800ちょっと超えるぐらいと残念な結果に終わりましたが、クロバットの選出率がかなり高いパーティにできたので割と満足しています。これを機にクロバットを使う人が1人でも増えたら嬉しいです。

しかし新たな目標ができたということで、USMでもクロバット軸で高レートを目指していこうと思います。

何かありましたらTwitterの@946pokemonにご連絡ください。

本記事をご覧いただき本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

純性ブルドヒ〜バットキザンを添えて[最高2022最終1969]

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はじめまして。キョロと申します。

 

S4にて自身初のレート2000をクロバット入り構築で達成したので、構築記事を書きたいと思って書きました。おかしな部分があるかもしれませんが、最後まで読んで頂けると幸いです。

ここからは常体で失礼します。

 

<構築経緯>

珠剣舞キザン+ブルル、珠ダメケアできて地面弱点も潰せて強そう

メガバシャ出てきたし、ジャロゴーリ誘ってクロバットでドヤ顔できるブルドヒ使おう

身代わりマンダが苦しい...カバルドン入れよう

電気受けにリザX入れよう

 

って感じでメンツは固まり、あとはひたすら運用して技構成変えて完成。初めは欠陥だらけで詰んでいるポケモンが何体かいたのですが、立ち回りでなんとかできる程度には調整できました。

 

 正直コンセプトがそこまで固まっていないので参考になるかわからないです。結果的にカバリザキザンの積み展開とブルドヒの耐久サイクルの両方を意識させられる面白い並びになったなってぐらい。

 

 

 

<使用ポケモン>

クロバット@ヒコウZ

陽気 すりぬけ

161(4)-142(252)-100-69-100-200(252)

ブレイブバード/とんぼがえり/毒毒/挑発

 

 信頼できる相棒枠①。メガゲンガーを考えると火力も素早さも落とせずASぶっぱにし、ステロ意識で残りはHに。DL対策はご自由に。ジャロゴーリをはじめとする害悪パに困ることがなく、楽しくポケモンができる。

 こいつの先発性能は本当に優秀で、カバやメンヘラミミッキュらの起点作成奴には挑発で好きにさせず、蜻蛉で襷や皮を剥ぎつつ裏につなげられ、さらには雑にZうって裏の圏内に入れら動きも可能。終盤の掃除役としても活躍してくれた。また、構築的に厳しいバナ軸のサイクルパに対して出していき、引き先に毒やZを入れて負担をかける役割もしっかりと果たしてくれた。

 

 

キリキザン@珠

意地っ張り 負けん気

171(244)-194(252)-121(4)-72-91(4)-91(4)

叩き落とす/追い討ち/不意打ち/剣舞

 

クロバットと相性抜群の相棒枠②。最も考えた枠。初めは追い討ちではなくアイヘの最メジャー型を使っていたが、構築上追い討ちが必要とわかったため採用。理由は主に2つある。

 1つは、メガゲンとのサイクルをカットするため。ブルドヒでかなりきつい相手なためそこのケアとして。普通に催眠祟り目で殺されることも多々あったが。

 2つ目は、これが最たる理由なのだが、ドヒドイデを処理するルートを作るため。ドヒドキザン対面でこちら剣舞、熱湯の熱さに耐えることができれば↑2叩き+霧後追い討ちで確実に処理することができる。追い討ちがないと再生力で回復されてしまい、熱湯の試行回数を稼がれてしまうためほぼ詰み。この技のおかげで受けルへの勝率がかなり上がった。またラティやグロスにも刺さってくれた。

 このように1匹を確実に処理するという動きもあったが、珠キザンの真骨頂である負けん気剣舞不意打ちはやはり強力で、3タテした試合も多くあった。また、ウツロイドに繰り出せる鋼枠、ポリ2にはたきを入れる枠、リザが出せないときナット、カグヤ、ウルガ、ツルギあたりを強引に見る枠としても活躍してくれた。

 

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ

図太い 再生力

157(252)-62-224(252)-73-163(4)-55

熱湯/毒毒/再生/トーチカ

 

普通のやつ。安定性より強引な突破を優先して黒い霧を切った。全然焼いてくれなかったし熱湯切っても良かったかもしれない。バシャやゲッコウガ、リザYといった強力なアタッカーを受けつつ、交代際に毒をまいていき、詰めていく動きが非常に強かった。不利な相手にもトーチカを挟んでスリップをできる限り稼ぐ立ち回りが多く、ボルト対面でも悪巧み読みで突っ張っていた。

 

 

カプ・ブルル@残飯

慎重 グラスメイカー

177(252)-150-136(4)-86-161(252)-95

ウドホン/宿り木/身代わり/守る

 

普通のやつ。みがまもの強さを改めて実感した。ドヒドイデ、リザX、キリキザンの地面弱点を消しつつ、フィールドの回復効果でサイクルを楽にできるためとりあえず選出する時が多くあった。テテフ・レヒレ・アシレーヌがいる際の生命線。HP管理をしつつ、裏に刺さる技を選択していく簡単なお仕事。テテフには舐めてるとZで飛ばされるかも。

 

 

カバルドン@ゴツメ 

腕白 砂起こし

215(252)-132-189(252)-79-93(4)-67

地震/氷の牙/毒毒/怠ける

 

対マンダガルーラ用兵器。特殊はやめて。

 あくびもありだとは思うが、構築上毒の方が生きる場面が多いと思う。身代わりと羽休めの択が少し生じるが、何度もマンダを後出しから処理してくれた。

 

 

リザX@石

陽気 猛火→硬い爪

メガ前

183(236)-113(68)-99(4)-110-115(76)-149(124)

メガ後

183(236)-159(68)-132(4)-135-115(76)-149(124)

鬼火/羽休め/フレドラ/地震

 

電気受けとして採用。型はパクリ。ボルト意識するならもう少し火力に振ってもいいかもしれない。

 初手に出して不利対面でもメガ進化鬼火や羽休めをうったあと引く動きが多かった。ガルドと初手対面した時は鬼火から入るべし。あと構築上厳しいドランに合わせて初手投げをよくしていた。出落ちしていった奴らは多分カバ読みソラビZ。風船は降参。ガッサの相手もしてくれたりと、色々となんとかしてくれた。

 ただ正直電気受けとして1ターン目から機能せず、かつレボルトを確実に見れるとは言えないためかなり微妙。変えるならこいつ。

 

 

<重いポケモン>

ヒードラン

初手に出てくることが多く、それに合わせて地震もちリザで倒した試合が多くあったが、引かれたらやばい。

グライオン

こいつのおかげで何回かクロバットの型を変える羽目に。ギロチン当たらなければなんとか。

ウツロイド+カミツルギ

ツルギをリザXで見れないパターン。ドヒドイデやキザン、クロバットあたりでなんとかできた時もあった。

・レボルト

リザXで見ようと思ってたのに...

 

 

<終わりに>

欠陥の多い構築でしたが、最終日に思いも寄らずレート2000を達成できて、本当に嬉しかったです。1800あたりからガンガンクロバットを選出できるようになり、かなり楽しめました。

耐久サイクルで600戦近く今期でやって疲れたので、次シーズンはアタッカー気質の構築が使いたいところです。

S5以降もクロバット軸の強力な構築を探していきたいと思います。

何かありましたらTwitterの@946pokemonにご連絡ください。

本記事をご覧いただき本当にありがとうごさいました。